2018年12月30日

リングピローの形

さて次はリングピローの形です。

リングピローといえばクッション型が一般的ですが

近頃ではバスケットにブリザーブドフラワーを詰めたものや

ガラスでできたもの

アメリカでは馬の蹄鉄にリボンを付けたものまで

結婚する二人のこだわりを感じさせるデザインが流行ですね。

手作りしたり贈られたり完成品を購入したりと色々ですが

気に入ったデザインに出会うことができればラッキーです。

手作りするなら自分の得意分野を活かしてデザインしましょう。

お裁縫が得意ならクッションタイプを

苦手なら花かごタイプに

両方ダメならお友達に作ってもらいましょう。

それもダメなら完成品の購入をお勧めします。

完成品が間違いないかもね。

あるいは一般的なリングホルダー(リングツリー)に

リボンを巻いたり生花を飾ったりしてもOK!


花かごは手芸屋さんで比較的安価で手に入ります。

気に入った形があればブリザーブドフラワーやシルクフラワーなど

好きなお花で飾ります。

このとき注意したいのが色使いです。

使用するのが結婚式なので派手目にすると浮いてしまいます。

式場にもよりますが

事前に使用されるお花などを確認して

ある程度色を合わせておいた方が良いでしょう。

あと、あまり特殊な形も

式場の雰囲気となじみにくいかもしれませんね。

ハイヒール型を良く見かけますが

厳粛な教会挙式ではどうでしょうか?


クッションタイプならば既製品の制約を受けません。

自分の好きな形に自由に作ることができます。

ハート形やスクエア、丸やだえんのラウンド型

大きさの違うクッションを2つ重ねたり3つ重ねたり。

レースを縫い付けたり揺れるタッセルを四隅に付けたり

気をつけなければいけないのが大きさです。

初めから司式台に置いておくならば背の高いタイプでも大丈夫。

リングベアラー(リングボーイ)が司式台まで持っていくなら

背の低いデザインが無難です。





ラベル:リングピロー
posted by ちゅらはな at 17:36| Comment(0) | リングピローのデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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