2020年12月31日

リングピローってなに?


リングピローキャロライン




皆さんはリングピローって知ってますか?

キリスト教会での挙式で

指輪を乗せておくクッションのような物です。

大抵は小さな男の子が花嫁の入場に先立ち

祭壇まで運んでくれます。

日本でもキリスト教会での挙式が当たり前になってきましたが

まだまだ、文化的に定着していない部分があるようです。

特にこのリングピローについて

掘り下げて調べてみたいと思います。

【リングピローについての最新記事】
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2020年12月30日

はじめてリングピローを使ったのは??


リングピローグレイス


じつのところよくわかっていません。

昔、ヨーロッパでは

貴族の持ち物を恭しくクッションに乗せて運ぶ習慣がありました。

特に権威に関わる品物を運ぶ時には

直接手で触れないようにするため

クッションが用いられたのではないでしょうか。

結婚式では指輪の交換は誓約に次いで大切な儀式です。

特に指輪の輪は、終わりのない永遠を象徴し

二人の愛がいつまでも続くことを意味しています。

それほど大切な指輪ですから

それはそれは大切に

そして誰にも触れられないように

リングピローに乗せて運ぶようになったのではないでしょうか。



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2020年12月29日

リングピローの役目

キリスト教式の結婚式では

指輪交換を行なうのが一般的です。

指輪を交換する時までは花婿がポケットに入れて持っていたり

花婿の付き人であるベストマンに持っていてもらうなど

色々なパターンがあります。

ですからかならずリングピローが必要という訳ではありません。

またリングピローを使った場合でも

リングベアラーに運んでもらったり

リングベアラー

初めから司式台の上においておくこともあります。

式場あるいは教会によって対応に違いがあるかもしれませんので

あらかじめ確認しておきましょう。



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